ビデオのトランスクリプト
競争の激しい今日のマーケットを勝ち抜くには、顧客と自社ビジネスを全方位から視野に入れる必要があります。
出張中の営業担当者であれ、コール センターの顧客サービス担当者であれ、最も重要な経営情報をすばやく確認する必要があるエグゼクティブであれ、Microsoft Dynamics CRM を利用することにより、場所や勤務の形態には関係なく、必要な情報を速やかに入手することができます。CRM は、Outlook の内部から、電話やモバイル デバイスから、または Web からオープンできます。
CRM を使い始めたら、すぐに付属のサンプル データを使って CRM の機能を調べてください。[ダッシュボード] ページのグラフを調整して、CRM で操作できるさまざまな種類の情報をチェックします。
"取引先担当者" はビジネスの相手側のことであり、"取引先企業" は取引先担当者が勤める企業のことです。"潜在顧客" と "営業案件" は潜在的な営業の要素であり、"サポート案件" と "サービス" は現在の顧客との対話の要素です。
[はじめに] ウィンドウでは、これらの各領域に関連する基本機能を理解し、CRM を利用するための第一歩を踏み出すことができます。たとえば、[はじめに] ウィンドウでリンクをクリックして、Outlook、Excel、または別の CRM システムからのデータ インポートを開始できます。
CRM を使いこなすために役立つ資料が数多く用意されています。図を参考にして各要素の関係を理解したり、このようなビデオを見ることで CRM の基本を学習したりできます。詳しい手順については、[ヘルプ] をクリックしてください。
リソース センターのサンプルやシナリオを使用して、CRM に関するノウハウを高いレベルに引き上げましょう。リソース センターには、よくダウンロードされるファイルへのリンクや、フォーラム、ブログなどのコミュニティ リソースへのリンクがあります。
基本機能の使い方に慣れたら、組織のビジネス ニーズに適合するように CRM を調整します。
ワークフローを使って一般的なタスクを自動化したり、ダイアログを使って顧客との対話に一貫性を提供します。CRM を拡張したり、新機能を追加したりする必要がある場合も、開発者に作業を指示する必要はありません。
さまざまな業種を対象としたアドイン ソリューションが、中小企業や非営利団体向けから教育機関や政府機関向けまで、幅広く提供されています。
さらに進んで、より高度な機能も試してみてください。Outlook の連絡先を CRM に取り込みます。電子メールを送信したり、予定を設定したりします。だれでも、どこからでも、作業を行うために選んだ方法がどんなものであろうとも、成功を収めるのに必要なツールは Microsoft Dynamics CRM に揃っています。